性病科と思った話

封印したネタを解禁しようかと思う。

下ネタだけど皆のタメになる下ネタだと思う。
もし、まわりにこの事例に該当する相談があったら『それ投薬で治るよ。』と言ってあげてほしい。

『赤玉伝説』というものをご存知だろうか。
男の生涯最後の射精は赤い玉が出るっていうのを私は伝え聞いていた。

お嬢が『これ何?…血じゃない?……私じゃ…私じゃないよぅ…』と言うに気付くと
ベッドシーツを『おびただしい』という表現がふさわしいほどの血で染まっている。どうやらそれは射精によるものだった。

(これが…赤玉の真実なのか?)と思うには充分すぎるショッキングな血の池が眼下にある。

ワナワナと考えたいとこだけどいまはそれより『無事に店から退出すること』が最優先事項だクソッタレ!!!!
お嬢が部屋備え付けの電話で仲間を呼ぶような空気が形成されるまえに穏便に何事も無かったかのようにこの雰囲気を丸め込まなくてわ。
『…ここは私なんとかするから…行って!』と嬢。死ぬほどホッとした!!すげぇなお前!!
『わかった原因はわからんけどわかったら説明しにまた来る。一応言っとくけど性病になったことは一度もないから……』と別れ際。
『でも、アタシこの仕事10年やってるケドこんな人初めて…じゃあね。』

明日…医者へ行こう…。泌尿器科かな…。いくらなんでも『打ち止め』なんて無いわ。原因が知りたい。
今では性病検査も自宅でコッソリできるけど、当時はそんな便利なシステムはなかった。

泌尿器科行くのヤダナ。なんて言ってられない。
我が身に何がおこったのか?全然痛く無かったんだけど治るものなのか?
その答えを知るには医者行くしかないでしょう。

でも、なんとなく近所の泌尿器科はやだなと思い、隣のとなり町まで次の日車をとばした。

受け付けで診察票を渡され来病理由を書く。
『射精の時、大量の出血を伴った』みたいな事を書いて提出した。

受け付けによくいそうな綺麗どこのナースは五人いたのを覚えてるが
そこにいた受け付けナース全員が私を侮蔑しきった冷たい冷たい眼差しを私に確かに向けていた

診察の番。
先生…どうか助けてください。あれほど強く助かりたいと思ったことはない。
先生は仰いました。なんかモジモジしながら…

「あのね。すいかさんね…。これはね手淫のし過ぎですね…」

そ、それはマスターベーションの事でしょうか?それをし過ぎたから血が出たと?そういう事でしょうか?

『えぇ。そうです。精巣とね尿道のね間にある血管が興奮のし過ぎで破れたんですね。そのため精液に血液が混ざったと。そういうことです。』

治るんすね?

『えぇ。一応通院していただいて経過観察します。血止めの内服薬だしますから。精液検査しますから…。今度、精液もってきてください。
茶色の精液が出ると思いますが、血管のカサブタと思って驚かないでも大丈夫です。回数ごとに徐々に白くなりますので、白くなったら完治と思って結構です。一応その最後に尿道検査します。では。
手淫は週1くらいに…おさえてください…』

という事だった。

手淫のし過ぎ…興奮のし過ぎ…茶色い精液…精液検査…週1…尿道検査…

治るんだ!という安堵感は並々ならぬものだった。
もうなんだったら理解した今それだったら自然治癒でも治るんじゃないかと思われます。血管きれたんだって!興奮のし過ぎで!

お気に入りの時間

この放送の視聴者からお気に入りの時間の紹介がありました。
早速、ご紹介!

最近、寝る前にプチ瞑想を始めました。
きっかけは、瞑想に集中力を高めたり、ストレスを軽減する効果があることが科学的に証明されたという記事を目にしたことでした。

瞑想というとなんとなくスピリチュアル的で少し抵抗があったのですが、いろいろと調べてみると、スポーツ選手なども取り入れている方が多いということで、さっそてく試してみました。
やり方はとても簡単です。寝る前ベッドに入ってからリラックスした状態で、呼吸に意識を向けます。

最初は一日にあった出来事などが頭の中にワーッと浮かんできますが、呼吸だけに意識を集中してゆっくりと数を数え続けます。
そうしていると、不思議とスーッと頭の中がクリアになる瞬間がやってきます。
時にはそのまま眠ってしまい、気付いたら朝ということもよくあります。

座禅を組んで何時間もやるような本格的な瞑想ではなく、眠る前たった5分のプチ瞑想ですが、効果はしっかりと感じています。
その日にあったことをクヨクヨと思い出してなかなか眠れないことがなくなり、普段の生活でも気持ちの切り替えができるようになったと思います。
寝る前のたった5分の瞑想が、今の私のお気に入りの時間です。”