顔のたるみ予防に笑顔は有効です

人と話をしなくなると、表情筋がたるんでふけ顔になると言う話を聞き、ハッとしました。
考えてみると、家族団欒の夕食の時以外は、ほとんどおしゃべりをしていない自分に気が付いたからです。

そんな訳で、表情筋を動かすために、独り言を言ったり、歌を歌ったりしてみましたが、最終的に落ち着いた方法は意識して笑うことにしました。
パソコンに向かって仕事をしている最中、気合を入れ直すために笑顔を作ります。
気に入らないことがあった時、一人部屋でとりあえず笑ってみます。どうにも元気が出ない時も頑張って笑ってみます。

始めは表情筋を鍛えるためにやっていた笑顔が、いつしか気分を盛り立てる要素も加わり、「やるぞ!」という気になったり、「まぁいっか」と笑い飛ばしたり、「これで一つ美人に近づいた」なんてことを考えることで、気分が変わりました。
たとえ笑った瞬間だけの気休めであったとしても、気分がよくなった気がします。気分が良くなれば、表情も晴れます。美容と健康のためにも、笑えない時こそ、笑いましょう。

お気に入りの時間

この放送の視聴者からお気に入りの時間の紹介がありました。
早速、ご紹介!

最近、寝る前にプチ瞑想を始めました。
きっかけは、瞑想に集中力を高めたり、ストレスを軽減する効果があることが科学的に証明されたという記事を目にしたことでした。

瞑想というとなんとなくスピリチュアル的で少し抵抗があったのですが、いろいろと調べてみると、スポーツ選手なども取り入れている方が多いということで、さっそてく試してみました。
やり方はとても簡単です。寝る前ベッドに入ってからリラックスした状態で、呼吸に意識を向けます。

最初は一日にあった出来事などが頭の中にワーッと浮かんできますが、呼吸だけに意識を集中してゆっくりと数を数え続けます。
そうしていると、不思議とスーッと頭の中がクリアになる瞬間がやってきます。
時にはそのまま眠ってしまい、気付いたら朝ということもよくあります。

座禅を組んで何時間もやるような本格的な瞑想ではなく、眠る前たった5分のプチ瞑想ですが、効果はしっかりと感じています。
その日にあったことをクヨクヨと思い出してなかなか眠れないことがなくなり、普段の生活でも気持ちの切り替えができるようになったと思います。
寝る前のたった5分の瞑想が、今の私のお気に入りの時間です。”